千葉県千葉市の皆様へ、ベランダの防水工事や屋根の防水工事についてお悩みの方へ 劣化症状や施工方法を紹介します

更新日:6月21日


千葉県千葉市でベランダの防水工事や屋根の防水工事についてお悩みの方へ。

防水工事についてお送りします。



防水工事について

住宅を長持ちさせる為に1番気を付けることは、住宅内部に水が侵入しないようにすることです。

家の外側は、雨風や紫外線さらされている状況です。

少しの隙間でも、雨水が入り込みます。

木材を腐らせたり、金属を錆びさせたり、家の寿命を縮めてしまいます。

ベランダやバルコニーなどの水面は、水が溜まりやすいです。

また、構造上部品のつなぎ目が多いので、隙間からの浸水が起きやすいです。


千葉県千葉市で屋根の防水工事でお困りの際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



防水の仕組みについて

住宅で防水工事が必要な場所は、屋上・ベランダ・バルコニーなどです。

屋根の種類の中でも、陸屋根といわれる傾斜のない平らな屋根は防水工事を行います。


防水工事とは、平面の広い場所に、防水効果のある塗料を塗ったり、防水シートを敷き詰めたりすることにより、水が侵入しないようにする為の工事です。

傾斜がある場所は、自然に雨水が排出しますが、平面の場所には水が溜まってしまうので水が浸み込まないようにする必要があります。


防水工事は、1度行っても永久に防水効果が続くわけではありません。

紫外線や雨水の影響で劣化するので、定期的な工事が必要です。

防水効果が切れてしまった場合、建物内部に雨水が侵入し雨漏りが起こります。


千葉県千葉市でベランダの防水工事をご検討している方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



防水の劣化と雨漏りの原因について

防水の劣化と雨漏りの原因について説明します。


塗膜のひび割れ

防水層の表面にひび割れがある場合、表面の塗膜が劣化しています。

塗装が劣化した場合、白い粉状になるので手で触ると白い粉がつきます。


ひび割れを放置した場合、ひび割れが広がり、トップ効果が発揮しません。

塗膜による保護がなくなった場合、防水層は直接紫外線の刺激を受けるので、劣化が急激に進みます。

塗膜以外にも防水層のひび割れが起こります。


千葉県千葉市で塗膜のひび割れが原因でベランダの防水工事・屋根の防水工事をご検討の方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



塗膜の膨れ

防水面が膨れて見える箇所がある場合、塗膜が防水面から剥がれています。

ひび割れにより、防水層の内部に水が侵入すると気化した水蒸気が塗膜を押し上げて膨れになります。


また、施工時に下地の乾燥ができてない状態で、上から塗装した場合、後々、膨れが起こります。

膨れを放置すると破れてしまいます。


千葉県千葉市で塗膜の膨れが原因でベランダの防水工事・屋根の防水工事をご検討の方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



剥がれ

歩行時の刺激や、物が当たる衝撃、紫外線の影響などにより、塗膜が剥がれます。

塗膜が剥がれてしまうと、防水層が無防備な状態になります。


千葉県千葉市で塗膜の剝れが原因でベランダの防水工事・屋根の防水工事をご検討の方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


水たまり

防水層が劣化した場合、表面が少し歪み水が溜まりやすくなります。

下地の不具合が原因で、表面が平らに保てなくなった際にも、水溜まりになります。


防水面は、少し傾斜になっており、水が溜まらないように作られています。

水が溜まってしまうということは、不具合が起きているということになります。

水がはけずに長時間溜まっていると、塗装が劣化してしまい雨漏りが起こります


千葉県千葉市でベランダの水溜まりが原因でベランダの防水工事をご検討の方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



防水の工法について

防水工法について説明します。

防水面の劣化で雨漏りしている場合は、防水工事による補修が必要になります。

防水工事には、防水層を下地に対してどう施工するかにより、2種類の工法があります。


密着工法

密着工法とは、下地に防水層を密着させる工法になります。

密着工法のメリットは、コストパフォーマンスがが高いことです。

デメリットは、下地の影響を受けやすいことです。

下地に水分が残っているままで施工してしまうと、密着せず、浮きや剥がれ、腫れが起こります。


密着工法は、一般的に、広い屋上などの面積が多い場所には不向きです。

下地の状態が良い新築などに使用されています。


千葉県千葉市でベランダの防水工事で密着工法での工事をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


絶縁工法

絶縁工法とは、下地と防水層の間にシートなどを挟み通気性を持たせる工法になります。

防水層の留め方により、通気緩衝工法・機械的固定工法などがあります。


絶縁工法のメリットは、下地が水分を含んでしまっても、水分を逃がすことができることです。

建物が揺れた時にも、隙間が下地の動きを吸収するので、防水層の剥離を防ぐことが出来ます。

雨漏り改修などで、下地が水分を含んでしまった際に、絶縁工法が使用されることが多いです。


千葉県千葉市で屋根の防水工事・ベランダ防水工事で絶縁工法をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


かぶせ工法

密着工法の場合と絶縁方法の場合のどちらでもリフォームとして工事する場合だと、かぶせ工法が行えます。

かぶせ工法とは、既存の防水層の上から施す防水工事のことです。


しっかりと施されている防水層を撤去する際には、電動カッターなどでそぎ取るような作業が必要です。

重労働になるので、人手がかかり、その分の費用がかかります。


かぶせ工法を行った場合、既存の防水層を撤去する必要がないので、撤去工事の費用がかからなくなります。

廃棄物も減り、作業時に雨が降った際も雨漏りすることがないのがメリットです。


かぶせ工法で密着工法の場合は、既存の防水層と新規の防水層の相性を合わせる必要があります。

ゴムシート防水の上にウレタン防水は、密着性が十分にならないので施工することが出来ません。


千葉県千葉市で屋根の防水工事・ベランダの防水工事でかぶせ工法をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



防水層の種類と耐用年数について

防水層の種類と耐用年数について説明します。


防水工事は、防水が必要な部分を覆うことで水の侵入を防ぎます。

シート状のものを貼り付ける工法と液状の樹脂を流して固め、膜を作る工法があります。

それぞれ、耐久性や費用面などでメリットやデメリットがあります。


大きな建物で耐久性が必要な場合は、アスファルト防水

屋上や屋根の場合は、シート防水やウレタン防水

ベランダやバルコニーの場合は、小回りが出来るウレタン防水やFRP防水が使用されることが多いです。


千葉県千葉市でベランダの防水工事や屋根の防水工事でお困りの際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



ウレタン防水

ウレタン防水は、塗膜防水の一種です。

マンションや陸屋根などの平らな屋上で行う防水工事です。

液体状のウレタン樹脂を数回塗ることにより、つなぎ目がない防水層ができ、雨水の侵入を防ぐことが出来ます。


防水工事の中でも費用が安く、別の防水材があっても、ほかの防水材の上から重ね塗りを行うことができ、最も主流の改修防水工事になっています。


尚、5,6年ごとにトップコートを再塗装することによって、15年ほど防水効果を維持することができます。

ウレタン防水は液体状なので、屋上・ベランダ・バルコニーなど、どんな形状の場所でも施工することができます。


ウレタン防水は、伸縮性があり、補強クロスなどを組み合わせると揺れなどのよる刺激により強くすることが出来ます。

液状のウレタンを使用するので、複雑な形状でも施工することが出来ます。

ウレタン防水は、硬化に時間がかかることがデメリットのになります。


千葉県千葉市でベランダの防水工事・屋根の防水工事でウレタン防水をご検討している方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


FRP防水

FRP防水とは木やコンクリートで作られた床の上にFRPのシートを敷き、その上から樹脂を塗り硬化させる工法です。

硬化後は、プラスチックのような硬さに感じられる床面になります。

その後、このままでは紫外線に弱いので、トップコートという塗料を重ね塗りして保護をしていきます。


FRP防水は、密着工法のみ施工ができます。

耐用年数は約10年~12年ですが、5年ごとにトップコートを塗り替えることが必要になります。


塗膜防水の種類の中でも、ベランダに使用される工法としてFRP防水が主流になっています。

FRP防水とは、液状の樹脂に硬化剤を混ぜたものとガラス繊維を組み合わせ、流し込み固めて防水層を作る工法です。


FRP防水のメリットは、軽量で強靭なので、歩行可能で樹脂の硬化速度が早く施工しやすいです。

FRP防水のデメリットは、作業中に樹脂の臭気が発生することです。


千葉県千葉市でベランダの防水工事・屋根の防水工事でFRP防水をご検討している方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


アスファルト防水

アスファルト防水は、アスファルトと合成繊維不織布を組み合わせたシート状の建材を使用しています。

古くから使用されている工法になるので、信頼性が高く、他の素材と比較した場合、防水性が高いという特徴があります。


耐用年数が長く、約20年~30年持ちます。

ですが、施工時に悪臭や煙が発生するので、一般住宅では使用されることはほとんどありません。


千葉県千葉市でベランダの防水工事・屋根の防水工事でアスファルト防水をご検討している方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


塩ビシート防水

シート防水の種類の中で、主流の工法は塩ビシート防水です。

塩化ビニル樹脂で作られた1枚のシートを接着剤かビスで固定していきます。


接合強度が強く、密着工法で施工した際は、歩行することが可能です。

塩ビシートのデメリットは、年数が経つと硬くなり、割れることです。


シートの素材は複雑な形状の場所での施工が難しく、屋上や陸屋根の防水で使用されています。

耐久性が高く、耐用年数は約13年~15年程になります。


千葉県千葉市でベランダの防水工事・屋根の防水工事で塩ビシート防水をご討している方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


ゴムシート防水

ゴムシート防水は、ゴム系の素材で出来たシートを使用します。

塩ビシートと同じく、1枚のシートを接着剤か固定する工法になります。


厚みが薄いので、少しの刺激で傷んでしまいます。

なので、歩行は不向きで耐久性が低いです。

なので、現在ではあまり使用されていません。

耐用年数は約13年~15年程になります。


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