千葉県千葉市の皆様へ、瓦の雨漏り修理や屋根の雨漏り修理についてお悩みの方へ 修理方法を紹介しています。

更新日:6月21日

千葉県千葉市で瓦の雨漏り修理や屋根の雨漏り修理についてお悩みの方へ。

雨漏り修理についてお送りします。



屋根の雨漏りの原因について

屋根の雨漏りの原因について説明します。


屋根は、新築から10年~15年経った頃ぐらいに塗り替えが必要になります。

屋根のメンテナンスを行わない場合は、雨水などが屋根に染み込み、劣化し、雨漏りを引き起こします。



千葉県千葉市で瓦の雨漏り修理や屋根の雨漏り修理でお困りの際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


スレート屋根が雨漏りする原因について

スレート屋根が雨漏りする原因について説明します。


スレート屋根は、多少雨水が侵入しても、防水シートや野地板で食い止めるように出来ています。

室内まで雨漏りしている状況は、防水シート野地版が傷んでいる可能性が高いです。



ひび割れや浮き

スレートは、塗装することで水を弾いています。

ですが、塗装は劣化していくので、水を弾く効果が弱まっていきます。

塗装が劣化している状態で放置した場合、スレートが雨水を含み膨張してしまいます。

雨による膨張と乾燥のよる収縮を繰り返すことにより、ひび割れや浮きが起こります。

その他にも、アンテナ工事や太陽光発電工事などで、屋根の上を登った時に弱まっていたスレートを踏み割れてしまうこともあります。

ひび割れが大きくなってしまうと、スレートが真っ二つに割れてしまう可能性があります。

このような状況になってしまうと、雨水は簡単に侵入してくるので雨漏りする可能性があります。


千葉県千葉市でスレート屋根のひび割れやスレート屋根の浮きが原因でスレート屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


釘のズレ・錆び

スレート屋根は小さいスレートを重ねる構造になっています。

スレートを固定する際には、釘が使用されます。

釘は、スレートの下にある下地まで貫通しているので、釘穴が広がってしまうと雨水が

下地にまで侵入します。


スレートを固定している釘は、他のスレートが被されているので、直接雨水は当たりません。

ですが、何かの不具合で釘が剥き出しの状態になると、錆びが発生し、釘の周囲から雨漏りが起こります。


千葉県千葉市でスレート屋根の釘のズレやスレート屋根の錆が原因でスレート屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



棟板金の破損

スレートの頂上部分を覆う金属の板を棟板金になります。

棟板金は、風や雨の影響を1番受ける場所になります。

なので、破損する可能性がかなり高いです。


風の影響で、棟板金を固定している釘が緩むことがあります。

釘が緩むと、隙間から雨水が侵入します。

棟板金は金属製にになるので、雨水が侵入してしまうと錆びが発生するので、穴が開いてしまう可能性があります。


千葉県千葉市でスレート屋根の棟板金の破損が原因でスレート屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


谷部の破損

屋根の面と面が接続する部分で、谷間になっている部分を谷間といいます。

雨水が集中して流れる部分なので、非常に傷みやすい部分です。


ゴミが詰まり、雨水の流れを止めてしまい雨漏りを引き起こす可能性があります。

谷樋と呼ばれている、谷部の雨樋は金属製なので錆びにも注意が必要です。


千葉県千葉市でスレート屋根の谷部の破損が原因でスレート屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



スレートの隙間が埋まっている

スレート屋根では、大雨などは、屋根材の下まで水が入り込む構造になっています。

入り込んだ雨水を排出できる様、スレートの間に隙間が作られています。

ですが、塗料や泥などで、隙間が埋まってしまうことがあります。

雨水の排出ができない場合、屋根の裏側に雨水が溜まり、雨漏りする可能性が

あります。


千葉県千葉市でスレート屋根の隙間が埋まっていつ事が原因でスレート屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


コーキングの劣化

屋根にはつなぎ目となる部分があります。

つなぎ目には、コーキングがされています。

コーキングは、隙間を埋める為に使用されるゴムの様な建材です。


コーキングも経年劣化します。

コーキングが経年劣化することで、ひび割れが起こります。

ひび割れた箇所から雨水が侵入し雨漏りを引き起こします。


千葉県千葉市でスレート屋根のコーキングの劣化が原因でスレート屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



スレート屋根からの雨漏りした場合の修理方法

スレート屋根からの雨漏りした場合の修理方法を紹介します。


スレート屋根の雨漏り修理は、部分的な補修・屋根全体の塗装・スレート屋根の交換があります。

経年劣化などで、屋根全体が劣化していた場合は、スレート屋根全面的な補修になります。


スレート屋根の部分補修の場合

スレート屋根は基本的に破損したスレートを補修してあげれば大丈夫です。


スレートがひび割れしている場合は、変性シリコンやシーリング材などで充填します。

スレートの小さなひび割れの場合は、接着剤を塗り補修します。


スレートが大きく割れてしまっている場合は、スレートが割れている部分を交換します。

スレートは下から順番に張られているので、一部だけ取り外すことができません。

交換部分を切り取り、新しいスレートを上から張ります。


スレートは素材の特性や屋根の構造上、ひび割れが起こりやすい屋根材となっています。


千葉県千葉市でスレート屋根部分補修の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


スレート屋根の全体的な補修の場合

スレート屋根の全体的な補修の場合について紹介します。



スレート屋根の塗装

スレートは、セメントが原料なので、スレート屋根自体に防水性はありません。

ですが、スレート屋根を塗装することで耐水性能を持ちます。


塗装は年々劣化していくので、再塗装が定期的に必要です。

塗装剤の種類により異なりますが、塗装剤の耐久性は10年ぐらいになります。


スレート屋根を塗装することにより、目に見えない微細なひび割れもスレート屋根全体を塗装することによって、塗料が充填され補修されます。


塗装する際は、高圧洗浄機で古い塗料を剥がし、傷んだ箇所を個別に補修した後に全体の塗装をします。


千葉県千葉市でスレート屋根の塗装工事をご検討されている際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


スレート屋根の葺き替え

スレート屋根全体の劣化が激しい場合は、塗装することができません。

スレート屋根の劣化が激しい場合は、屋根の葺き替えが必要です。


スレート屋根の耐久年数は20年~30年ぐらいになります。

スレートの下にある下地の防水シートの耐久年数は20年ぐらい、野地板の耐久年数は30年ぐらいです。


適切に塗装でメンテナンスしたとしても、必ずスレート屋根の交換が必要になります。


スレート屋根の葺き替えは、屋根材と防水シートの交換が基本になります。

屋根材と防水シートの下にある野地板の傷みが激しい場合は、野地板の交換や補修が必要になります。


千葉県千葉市でスレート屋根の葺き替え工事・葺き直し工事をご検討している際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



スレート屋根のカバー工法

スレート屋根の交換には、

・スレート屋根全体を新しくする葺き替え

・古いスレート屋根の上に新しい屋根を重ねるカバー工法があります。


カバー工法の場合、新しくのせる屋根は軽量な金属屋根が使用されることが多いです。

スレート屋根のカバー工法のメリットは、屋根の撤去費用がかからないので費用が抑えられる点と屋根が二重になるため遮音性や遮熱性も高くなる点です。


スレート屋根のカバー工法は、下地の防水シートや野地板はもともと使用していたものを使います。

なので、下地の傷みがある場合はカバー工法を選択することができません。


下地の損傷に気づかずカバー工法を行った場合、下地の腐食が進行し重大な欠陥になります。


雨漏りしている場合は、下地にも不具合が起こっている可能性があります。

築年数が40年以上経過している場合、下地の寿命を考えると、カバー工法より履き替えの方が安心です。


千葉県千葉市でスレート屋根のカバー工法をご検討されている際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



屋根瓦の雨漏りの原因について

屋根瓦の雨漏りの原因について説明します。


日本瓦は、素材自体に耐水性があり、耐久性が高いことから雨漏りしにくいと言われています。


ですが、瓦からの雨漏りの原因は、屋根材以外の下地に発生する不具合や屋根部材の接続部分の始末の不良が原因の可能性もあります。



瓦のズレや割れ

瓦は、強風や衝撃などで動くことがあります。

その他にも、強風の影響で物が瓦に当たってしまったり、屋根の登った際、瓦を踏むことで、瓦が割れることがあります。


瓦のズレや割れにより、瓦の下にある防水シートに直接、雨水が侵入すると、防水シートが傷みます。

瓦のズレや割れを長期間放置した場合、屋根全体が傷み、工事費も高くなります。


千葉県千葉市で瓦屋根の瓦のズレや割れが原因で瓦屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


防水シートの不具合

瓦の下に敷かれているのが、下地材の防水シートになります。

防水シートの耐久年数は約20年ぐらいです。

防水シートが経年劣化した場合、防水シートが縮み、穴があくことがあります。


瓦は、隙間がある形状になっている為、横殴りの雨や豪雨の際は防水シートまで雨水が侵入します。

本来、防水シートは水を弾き排水しますが、防水シートが破損している場合は雨漏りを引き起こす可能性があります。


千葉県千葉市で瓦屋根の防水シートの不具合が原因で瓦屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


土の減少

土葺き工法の場合は、瓦の下に敷かれている土が雨水を吸収し、雨漏りを防ぐ役割があります。

ですが、土なので、雨などで徐々に流れ落ちて行きます。

屋根に載っている土が減少してしまうと、雨水を防ぐことができなくなります。



千葉県千葉市で瓦屋根の土の減少が原因で瓦屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


雨樋の詰まり

雨樋に落ち葉やゴミなどが詰まってしまうと、雨水が逆流する場合があります。

逆流した雨水が建物内部に侵入してしまうと、雨漏りが起こります。



千葉県千葉市で瓦屋根の雨樋の詰まりが原因で瓦屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


板金部分の劣化

屋根と屋根が当たる部分の谷部や、壁と屋根が取り合い部などには、板金が施工されています。

屋根の接続部分は雨漏りをしやすい部分になります。


接続部分には、銅やステンレスなど耐久性が高い金属が使用されています。

ですが、劣化すると金属が錆びたり、穴が開くことがあります。

屋根の接続部分は、施工が難しい部分になるので施工不良が原因で雨漏りすることがあります。

屋根の形状が複雑で取り合い部が多い屋根は、雨漏りする可能性が高くなります。


千葉県千葉市で瓦屋根の瓦の板金部分の劣化が原因で瓦屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



棟部の破損

屋根の上の1番高い部分が棟になります。

瓦屋根では、棟と瓦の間に漆喰が塗られています。

漆喰は、雨、風にさらされたり、建物が揺れることなどにより徐々に剥がれていきます。

漆喰が剥がれることで、隙間から雨水が侵入します。


棟の中に、屋根土という部材があります。

屋根土は粘土質で、強い保持力で瓦を固定している重要な建材です。


屋根土が劣化すると、屋根土の保持力が弱くなるので、棟部にある棟瓦が歪んでしまったり、のし瓦がずれたりします。

漆喰の劣化が原因で屋根土に直接雨水が当たると、屋根土が流出し、棟の形が崩れてしまいます。

棟は屋根の中でも要となる部分になるので、棟の破損は雨漏りの原因になります。


千葉県千葉市で瓦屋根の瓦の棟部の破損が原因で瓦屋根の修理をご検討されている方は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



瓦屋根の修理方法を紹介します。


瓦屋根の葺き替え

瓦屋根の葺き替えとは、瓦屋根の表面から下地まで全部を新しくする工事です。

なので、屋根全体の劣化や大きな雨漏りなどの問題がすべて解決できます。

屋根瓦が広範囲にわたってひび割れ・瓦がズレ落ちている場合は、葺き替えという修理方法がおすすめです。


また、瓦の葺き替え工事をする際に和瓦から変えることもできます。

変更できる屋根材の候補は、ガルバリウム鋼板などの金属屋根材・スレートなどの窯業系屋根材になります。


葺き替え工事は、屋根の修理方法のなかで費用が高い工事です。

和瓦から和瓦へ葺き替える場合が1番修理費用が高くなります。


千葉県千葉市で瓦修屋根の葺き替え工事をご検討をしている際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。



瓦屋根の葺き直し

瓦屋根の葺き直しとは、瓦屋根を新しくせず、下地部分だけを修理する方法です。

屋根瓦を1度取り外し、ルーフィングや野地板などの下地部分を補修・交換した後に元の瓦を1枚ずつ並べます。


葺き直しのメリットは、屋根瓦っを再利用するので、瓦の購入費がかからないです。

なので、瓦がまだ使用可能で下地だけに広く異常がある瓦屋根の場合は、葺き直しが安い修理方法です。


瓦屋根の葺き直しのデメリットは、工事を行ったのに屋根瓦の美観が前とあまり変わらないことです。

修理費用も葺き替えと比較すると安いですが、瓦屋根の修理方法のなかでは費用が高い工事方法です。


千葉県千葉市で瓦屋根の葺き直し工事をご検討をしている際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


瓦屋根のカバー工法

瓦屋根のカバー工法とは、今、使用している瓦屋根の上に新しい屋根を建てる工事方法です。

今ある屋根を覆うように新しい屋根を建てるので、カバー工法と呼ばれています。


瓦屋根のカバー工法のメリットは、屋根瓦や下地の撤去・廃棄費用が一切かからないことです。

屋根が二重になるので、断熱性・防音性が増します。


瓦屋根のカバー工法のデメリットは、瓦や下地に異常があった場合も放置されてしまうことです。

もし、今ある下地部分など、見えない異常が起こっていた場合、新しく建てた屋根が数年で崩れる可能性があります。

崩れてしまった場合、カバー工法で建てた部分を一度剥がし、古い瓦屋根部分の下地を直すことになり、カバー工法にかかった費用が無駄になってしまいます。


カバー工法は修理費が安いがリスクの大きい屋根修理方法と言われています。

カバー工法は、屋根全体の重さが増すので、耐震性が低下します。

新しい屋根材も、耐荷重量の都合により、スレート瓦か金属瓦となり、再び瓦屋根を選ぶことはできません。


千葉県千葉市で瓦屋根のカバー工法工事をご検討している際は株式会社ネステアまでご連絡頂き、お任せ下さい。


瓦屋根の部分修理

瓦屋根の部分修理とは、狭い範囲の瓦の損傷に適した修理方法です。

瓦の損傷の範囲が狭い場合、瓦屋根の部分修理を選択することにより、安く修理をすることができます。


ですが、瓦の損傷部分が狭い場合でも、屋根瓦や下地の耐用年数が近いと葺き替えや葺き直しを選ぶことがおすすめです。

瓦屋根瓦や下地の耐用年数が近い場合に屋根瓦の部分修理を行うと別のトラブルが起こる可能性が高いので、葺き替えや葺き直しの修理方法の方が工事費が安くなります。


千葉県千葉市で瓦屋根の部分修理をご検討されている方、無料お見積りします!!