屋根カバー工法は20年間以上保証付き!!

屋根カバー工法ってなに?

屋根カバー工法とは

屋根カバー工法とは、屋根のメンテナンス方法のひとつです。

既存の屋根を撤去せずに、そのまま新しい屋根を材を被せる工事になります。

屋根カバー工法は、重ね葺き(かさねぶき)と呼ばれることがあります。


カバー工法後の屋根の変化

カバー工法後の屋根の外観は、選んだ新しい屋根材の色と形状によって変わります。

金属屋根材(ガルバリウム鋼板)は1㎜未満の薄い素材なので、屋根の厚みの増加など気になることがないと言えます。


千葉県市原市・千葉市・袖ヶ浦市・木更津市で屋根カバー工法工事(IG工業のスーパーガルテクト)をご検討されている方は株式会社ネステアまで


屋根カバー工法のデメリット

屋根が重くなる

屋根カバー工法を行うと、新しく被せる屋根の重さが加わる為、屋根全体が少し重くなります。

耐震性への影響は軽微とされています。

壁量が不十分であったり、壁の配置がアンバランスな建物には適していません。


被せる屋根は軽い金属屋根が一般的に多く使用されています。

金属は重いというイメージがありますが、厚さ0.4㎜程度の鋼板などで重さは軽くなっています。


部分的な修理が困難(篏合式のみ)

金属屋根には、1枚1枚を引っ掛けあわせて張り付ける篏合式(かんごうしき)と呼ばれるタイプの屋根があります。


篏合式には、強風に強いメッリトがあります。

ですが、屋根の1部(1枚)が剥がれてしまうと、上下左右の屋根材も剥がさないと修理・交換ができない状況になることがあります。

軒先(雨樋側)の屋根材が剥がれた場合は、屋根面、全部を剥がさないといけない状況

になってしまうことがあります。


屋根を元に戻す工事ではない

屋根カバー工法は屋根を完全に修理する工事ではありません。

既存の屋根の下地はそのまま使用することになります。

なので、屋根下地の劣化が進んでいる状態でカバー工法を行った場合、この先20年、30年先も屋根機能が維持できるのかということです。

築後30年以上が経過している住宅で、まだまだ長く住み続けたいという方は葺き替えも検討した方がいいと思います。


屋根カバーのメリット

自費用が抑えられる

屋根カバー工法で屋根のリフォームを行う1番のメリットは工事費用の安さです。

既存の屋根を残したまま屋根全面をリフォームでき、撤去処分費を抑えられます。


特にアスベルト入りのコロニアル(スレート)の撤去処分費用は高額です。

屋根カバー工法の約1.5倍以上の費用がかかります。


短い工期でリフォームが可能

屋根カバー工法は葺き替えに比べて短い期間で工事が終了します。

屋根カバー工法は7日~10日ほどで工事が完成します。


断熱効果が向上する

屋根カバー工法を行うと、屋根が2重になるので屋根の厚みが増すので断熱効果が向上します。

屋根カバー工法を行う際は、断熱材付きの金属屋根を選択することがおすすめになります。

裏側に張り付けられた断熱材が室温の熱の吸収を抑えてくれるので雨音も抑えてくれます。                                                                                                                                                                                                                                                                                      

断熱材は屋根の鋼板と一体化しているので、断熱材を張る手間はありません。


もっと断熱効果を向上させたい場合は、屋根のカバー工法に加えて屋根通気工法を取り入れると、もっと断熱効果が向上します。

屋根の通気をしっかり確保することで、より夏は涼しく冬は暖かくなります。


野地板の結露の防止対策になる 

屋根の下地には野地板(のじいた)と呼ばれる木製の合板が使用されています。

野地板は屋根全体を支える下地材として機能しています。

野地板は湿気による結露に弱いです。

屋根裏が高温多湿の状態で、急に冷たい雨が降り出した場合など、かなりのダメージを野地板に与えてしまいます。

野地板が結露の影響で腐食してしまうと、屋根材を固定する力が失われてしまいます。

台風による風の影響で屋根材が剝れやすくなります。


コロニアルの上に断熱材付きの金属屋根を屋根カバー工法で仕上げると、野地板裏面の温度が約15度も低くなります。

野地板直下の空気温度も下がることになり、結露防止対策になります。

 

構造材を傷めることなく工事が可能 

比較的新しい住宅の場合、コロニアルを留めている釘が強固に打たれています。

比較的新しい屋根に力を加えて剥がしてしまうと、屋根の構造材である野地板や垂木(たるき)に負荷を与えてしまいます。


ネステアで屋根カバー工事を行なう際は、IG工業のスーパーガルテクトしか、おすすめも使用もしません!!

保証期間も20年以上です!!


G工業スーパーガルテクトの特徴とは

スーパーガルテクトの耐久性能

スパーガルテクトは、色褪せしにくい・錆びにくい・超耐久性・耐食性にガルバリウム鋼板を使用しているので、長持ちします。


雨風から長期間お家を守ってくれるので、メンテナンスコストも削減できます。


スーパーガルテクトの遮熱性と断熱性

スーパーガルテクトは、熱を伝えにくい断熱材ポリイソシアヌレートを使用しているので、夏は涼しく・冬は暖かい快適な空間が期待できます。


スーパーガルテクトの重量

スーパーガルテクトは、ガルバリウム鋼板(金属)と断熱材で作られている為、とても軽量な屋根材です。

スレート屋根(コロニアル)の約1/4 和瓦の約1/10の軽さとなっています。


IG工業スーパーガルテクトの保証について

スーパーガルテクトの保証は、施工完了後

塗膜15年保証

赤さび20年保証

穴あき25年保証となります。


スーパーガルテクトの屋根の色の種類





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