市原市 雨樋撤去工事

更新日:6月22日



市原市S様邸よりお問い合わせがあり強風により雨樋が取れかけているので外してほしいとの問い合わせがあり現場調査にお伺いしました。

現場に行くと二階の横樋がすでになくて竪樋があるだけでした。また強風や台風が来たら雨樋が飛んで近隣のお宅の敷地に落ちる可能性があるので早速に雨樋を撤去してほしいとのことで撤去いたしました。実際屋根に上がると横樋は外していて金具だけでついてる状態で一部金具のビスが緩んでいてあぶない状態でした。竪樋は壁に金具を取り付けて固定してありましたが釘まわりになにも処理していないため釘まわりの壁が爆裂していました。竪樋の先端は上戸(集水器)があるのですが何も固定されていない為とても不安定な状態でした。



撤去した後は壁に雨樋の金具の釘が刺さっているので抜いて釘穴をコーキングで処理します。この作業は雨漏り対策になります。しっかりコーキングで釘穴処理をしないと雨が降った時に雨水が壁を伝って穴に侵入して雨漏りを起こします。横樋も同じ要領でコーキングで処理します。横樋の場合鼻隠しにビスで金具を取り付けます。鼻隠しは木材でできていることが多いので穴が開いて雨水を含むと腐ったりする可能性が大いにあるのでしっかりコーキング処理して木部保護塗料を塗るのが最適です。雨樋を撤去した際に雨樋を確認すると経年劣化で雨樋が硬化していてとても割れやすい状態でした。雨樋は定期的に塗装すると硬化の抑制につながりますので外壁塗装の際には雨樋の塗装もお勧めします。



雨樋を撤去しただけでは雨が降った時、瓦から雨が直接たれ流れてくるのですが今回は諸事情により既存の雨樋を撤去しただけでしたが、強風や台風で雨樋などが飛んだ場合、火災保険が適用されます。火災保険のイメージは皆さん地震や火事だけと思ってる方が多いと思いますが、そうではありません。台風はもちろん強風や大雨で瓦に不具合が起きたり屋根の棟板金が浮いたり壁に物が当たって壁に不具合が起きても火災保険は適用されます。なので工事費はかからず工事できます。


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